沿革

校内全景平成6年4月に、統合前の国立南九州中央病院附属看護学校と国立療養所霧島病院附属看護学校の2、3年生が各学校から移転し、2学年95名(2期生)、3学年91名(1期生)と大型看護学校最初の入学生である1年生119名(3期生)の総学生数305名であった。

その後、平成9年の看護婦養成所指定規則の改正に伴い新カリキュラムによる単位制の導入、在宅看護論や精神看護学などの新設科目をおき7領域の看護専門分野の教育を開始した。
単位制の導入により入学前の大学や短期大学、専修学校等での履修単位の互換が可能となり単位の認定が可能となった。
平成29年3月31日現在までに5181名以上の卒業生を送り出している。

卒業生は県内をもとより、全国各地に就職・進学し、看護職として活躍しています。
本校は、大学や国立病院機構病院を中心とする臨床経験豊富な講師陣に恵まれ、高い看護実践能力を身につけた看護師育成に取り組んでいます。
あなたも自身の夢の実現に向けて、その第一歩を本校で踏み出してみませんか?
高い看護実践能力を身につけた看護師として羽ばたけるよう、責任もって教育、支援いたします。

昭和21年4月
2年課程養成所の国立鹿児島病院附属養成所として発足
昭和23年4月
国立鹿児島病院附属高等看護学院と改称
昭和28年4月
厚生省組織規定の一部改正により国立療養所鹿児島病院附属高等看護学院と改称
昭和33年
2年課程より3年課程に切り替え
昭和50年4月
国立鹿児島病院附属高等看護学校と改称
昭和51年4月
学校教育法第82条の2に規定する専修学校となり、看護専門課程看護学科となる
昭和56年4月
厚生省組織規定の一部改正により国立南九州中央病院附属看護学校と改称
平成6年4月
国立南九州中央病院附属看護学校と国立療養所霧島病院附属看護学校が統合し、定員1学年120名に大型化され、国立南九州中央病院附属鹿児島看護学校と改称
平成12年7月
母体病院の名称改称により国立病院九州循環器病センター附属鹿児島看護学校と改称
平成16年4月
国立病院が独立行政法人国立病院機構に移行したため、独立行政法人国立病院機構九州循環器病センター附属鹿児島看護学校と改称
平成18年4月
母体病院の名称改称により独立行政法人国立病院機構鹿児島医療センター附属鹿児島看護学校と改称
平成21年4月
校章変更
平成25年4月
入学定員80名に変更